ブンデスリーガ第7節のベストイレブンに日本人3選手が選出

今節は世界各地で日本人がゴールを決めまくっています。
ざっと数えて8人。

そんな中、『EUROSPORT』がブンデスリーガ第7節のベストイレブンを発表しました。
なんとその中には、日本人選手が3名も選ばれていたのです。
当然ベストイレブンだから全員で11名選ばれるわけですが、その中で3名です。
凄いことです。

美しい芸術的なループシュートを決めたドルトムントの香川選手。
バイエルン相手にドリブルでボアテングやフンメルスらを抜き去ってアシストを決めたヘルタ・ベルリンの原口選手。
ヘディングゴールを決めたマインツの武藤選手です。

あれ、大迫選手もゴール決めたと思ったけど・・・まあしょうがないですね、ゴール決めれば選ばれるってもんじゃありませんからね。
だからこそ価値があるってものですね。

それにしても原口選手のドリブルは凄かったですね。
なんてったって対戦相手が凄い。
バイエルンですよ。
まさにワールドクラスですよ。

でもやっぱり好きなのは、香川選手のループシュートですね。
本人は、チャンピオンズリーグのレアルマドリード戦に出られなかったことに相当いろんな思いがあるみたいで、そんな中あの力の抜けた美しいループを打てるなんてもう天才です。
普通は悔しい思いを持っていたら余計な力が入りそうなものですが、あの密集の中であのタッチ。
くどいですけど、天才です。
自分のやってきたこと、今の状態に自信が感じられます。

ブンデス公式のベストイレブンの発表はまだかしら。
こちらも楽しみです。ニキビ跡 吹き出物